Baby sleep. Comfortable ?
Upgrade the sleep experience for babies— with baby-first bedding.
大人ファーストから
ベビーファーストの寝具へ。
「赤ちゃんにとって快適か」という視点から世の中を見渡してみると、「これは快適とは言えないのでは?」と感じてしまうベビー寝具が多いことに気付かされます。
例えば「日本製」「まるごと洗えて清潔」「オーガニックコットン使用」といったベビー寝具。
魅力的な言葉が並んでいますが、よくよく見るとオーガニックコットンなのはカバー・シーツ類だけで、肝心の布団は生地も中身もポリエステル100%という状態です。
赤ちゃんは「平熱が高く、体温調整機能が未熟」「汗腺密度が高くて集中して汗をかきやすい」ということと、ポリエステルには吸湿性がほぼないという性質を知っていればこうした商品にはならないはずです。
誰もが赤ちゃんに気持ちよく寝てもらいたいと思っているはずなのにどうしてこうなっているのでしょうか。
それは「赤ちゃんはベビー寝具の使い手ではあっても買い手ではない」から。
つまり「ビジネスとして考えた時、赤ちゃんにとって快適かどうかはさほど重要ではない。それよりも買い手である大人にとって魅力的に映るかどうかが大切。」ということです。
これは「大人ファースト」のベビー寝具と表現してもよいかもしれません。
「onemu」が提案したいのは、「ベビーファースト」の理念のもとに設計されたベビー寝具。それでいて、大人にとっても使い勝手が良いベビー寝具です。
後回しにされがちな赤ちゃんにとっての快適性に正面から取り組み、赤ちゃんの睡眠体験をより豊かなものにアップデートします。



onemu ディレクター 植村 浩太朗 / 1986年生まれ 早稲田大学法学部卒業 / 株式会社快眠屋おの 専務取締役 / 睡眠改善インストラクター、睡眠環境・寝具指導士
父亡き後に家業を継ぎ、寝具と睡眠に開眼。この道を極めんと日本国内だけでなく、欧州やアジアにも直接足を運び、見聞を深める。ブログやSNSで専門性の高い情報発信を続け、日本全国から寝具と睡眠改善に関する相談を受ける。
育む、育てる
Nurture
眠っている間に、
赤ちゃんは育っている。
赤ちゃんにとっての眠りは、単なる休息ではありません。
脳と身体が最も活発に成長する大切な時間です。目には見えなくても、体の奥深くでは精密かつ重要な働きが進んでいます。
脳内では「シナプス」と呼ばれる神経細胞のつながりが次々に生まれ、日中に受けた刺激や感情が整理・定着されていきます。
これは記憶力や感情の発達に欠かせないプロセスです。
また深いノンレム睡眠中には、成長ホルモンが活発に分泌され、骨や筋肉、内臓の発達を促します。
さらに、未成熟な自律神経系や免疫機能、体温調節機能も、睡眠を通じて少しずつ整えられていきます。
乳幼児期は「眠っている時間が成長タイム」と言っても過言ではありません。
「大人と違って少しの間しか使わないからベビー寝具はなんでもいい」というお考えもごもっともです。
またオムツ、ミルク、肌着だけでなく、ベビーカーや抱っこ紐、チャイルドシートと必要なものが他にもあり、寝具にさほどお金はかけられないという事情もよく分かります。
ですが、赤ちゃんの1日あたりの睡眠は、大人の1日あたりの睡眠とは比べ物にならないほど密度が濃く、かけがえのない時間です。
どうかその時間が少しでも心地よいものであるように、無理のない範囲で睡眠環境を整えてあげてください。
誠実に、本質を貫く
Integrity
赤ちゃんにも、
大人にもやさしく。
「洗える」「軽い」「コンパクトにたためる」——ベビー寝具の世界では、こうした言葉が“快適”の証として語られることが多くあります。
たしかに、大人にとっては大切で、育児の場では実際に役立つ要素です。忘れてはいけません。
ただ赤ちゃんにとってはどうでしょうか。
赤ちゃんは平熱が高く、汗っかきで、体温調節も未熟。背骨はC字を描き、皮ふも薄くて刺激に敏感です。
そんな赤ちゃんにとって必要なのは、「汗を吸って熱を逃がし、不快な蒸れ感がないこと」、そして「背骨のカーブを支える、ちょうどよいクッション性」です。
onemuは、こうした赤ちゃんの特性を出発点に、素材選びや設計をすべて「ベビーファースト」で考えています。
コットンやウール、シルクなど、自然素材を主に使っているのもそのため。
とはいえ、「ベビーファースト」であることが、大人にとって負担になるようでは続けられません。例えば、布オムツを続けられる人が少ないのは、大人への負担が大きすぎるからというのも一因のはずです。
「赤ちゃんが心地よく眠るために本当に必要なものは何か」
「それを、大人が日々の暮らしの中で無理なく続けていくにはどうすればいいか」
赤ちゃんにも、大人にもやさしく。けれど、いつも真ん中にいるのは赤ちゃん。それが、onemuの変わらない姿勢です。
快適さは自然から生まれる
Nature
自然素材を極める。
“オーガニック”“天然素材”“自然由来”——
そんな言葉が溢れる時代だからこそ、「onemu」は、自然素材に対してあえて**「とことん深く向き合う」**という道を選びました。
「onemu」は自然素材を多用はしますが、自然素材を盲信しているわけではありません。自然素材を使えば安心だろう、という単純な話ではないのです。
たとえば、コットンにはコットンの良さと限界があり、ウールにもウールの良さと限界があります。
同じ素材でも、織り方・厚み・仕上げの違いで、肌への触れ方も吸湿性もまったく変わります。
これはつまり、その素材がどんな性質を持ち、どんな環境で、どう使えばもっとも力を発揮するのかまで丁寧に見極める必要があるということ。
「onemu」では、使う素材の一つひとつに理由があり、組み合わせ方にも意図があります。
「なぜこの中わたなのか」「なぜこの生地なのか」——それらはすべて、“赤ちゃんが心地よく眠れること”を最優先に考えた結果です。




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